エンタメ

2026年2月6日 20:06

目黒蓮「悲しい別れを経験したことが…」と手紙でメッセージ

目黒蓮「悲しい別れを経験したことが…」と手紙でメッセージ
広告
1

女優の浜辺美波(25)らが6日、都内で行われた、映画「ほどなく、お別れです」の初日舞台挨拶に登壇した。

作家・長月天音氏の同名小説シリーズを原作に、三木孝浩監督が実写化。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと、指南役の葬祭プランナーがタッグを組み「最高の葬儀」を目指す物語。浜辺は、新人葬祭プランナー・美空役を、彼女を厳しく指南する漆原役を「Snow Man」目黒蓮(28)が、ダブル主演で演じる。

浜辺は初日を迎え、「撮影中でも涙をもらいそうになるぐらい、ずっと感激していたので、撮影の段階から、公開が本当に待ち遠しくて、“やっとこの日を迎えられたな”と、とてもうれしく思っています」と感慨もひとしおの様子。そして「見終わったあとに感じる感情が、悲しいだけじゃなくて、温かい感情であってほしいなと願っていますし、流れる涙が、温かい涙であるようにと願っております」と呼びかけた。

この日は、舞台挨拶を欠席した目黒からの手紙を、監督が代読する一幕も。目黒は「今回、この作品に参加して一番に感じたことは、命の尊さ、今、生きていられることの奇跡です。この作品は、悲しみだけじゃない、いつかの希望になる物語だと思います」とコメント。「僕自身、悲しい別れを経験したことがあります。悲しくて、どうしようもない気持ちになっても、実際にこの作品が希望になったお別れもありました」と明かしつつ、「誰もがいつか経験するお別れの日に、一人でも多くの人がいつかのための、希望を持てるお守りとして、この作品をつなげていけたらと思います」と願った。

広告