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timeleszの菊池風磨(30)が7日、都内でファースト写真集「Latido(ラティード)」(集英社刊)のメディア向け発売記念取材会を行い、“ライバル”について語った。
同写真集は30歳の節目を迎えた菊池の集大成となる一冊。新メンバーオーディションで加入した新たな仲間との出会いがあった特別な一年の姿や、30年間を振り返るロングインタビューも収録されている。
新メンバーを迎えて8人体制となり、快進撃を続けているが、「ライバルの存在は?」と問われると、しばし考えた後に「ライバルって考えなくなりましたね」とポツリ。「僕自身がテレビに出させていただくきっかけが、この場で申し上げにくいんですけど“露出”から始まっている」とドッキリ番組の出演から道が開けたことを照れ笑いで振り返り、「その時点でちょっと他の同い年くらいの方とは違うパラレルワールドを走り出しちゃった。グループとしても、新メンバーを追加するっていうことがうちの事務所では今までにない試みだったので、枠が違う感じ」と独自路線を実感しているよう。
「デビューしたての時は、同期のメンバーを意識していた部分はあったけど、ライバルというよりは仲間」と言い、「負けたくないライバルって言う観点だと、ありきたりだけど今は『自分』とか、『自分たち』ですかね」と話していた。
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