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2026年2月8日 17:58

ミラノ五輪・坂本花織選手の使用曲「Time To Say Goodbye」が2050%の急上昇!サラ・ブライトマンが祝福

ミラノ五輪・坂本花織選手の使用曲「Time To Say Goodbye」が2050%の急上昇!サラ・ブライトマンが祝福
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開催中のミラノ・コルティナオリンピックで、フィギュアスケート・坂本花織選手(25)が使用した楽曲「Time To Say Goodbye」のダウンロード数が、前日比2050%の急上昇を見せた。

6日、フィギュアスケート団体戦予選が行われ、女子ショートプログラム(SP)に日本代表のエース、坂本選手が登場。今季世界最高得点となる78.88点を記録して1位を獲得した。日本チームは暫定2位につけた。

同曲は、伊テノール歌手アンドレア・ボチェッリと英ソプラノ歌手サラ・ブライトマンのデュエット曲。今季で引退を表明している坂本選手の圧巻の演技を受け、終了直後から同曲への注目度が高まり、ブライトマンによるソロ・バージョンがチャートを上昇し始め、iTunes Storeのポップチャートでは、演技前には200位圏外だったが、翌日には5位まで急上昇。ダウンロード数は前日比で2050%という驚異的な伸びを記録した。

ブライトマン本人は7日、Xにコメントを投稿。「坂本花織選手、オリンピック女子フィギュアスケート団体戦ショートプログラムで1位を獲得、おめでとうございます!そして演技に“Time To Say Goodbye”を選んでいただき感謝申し上げます。今後の競技でも最高のパフォーマンスを期待しています」と祝福した。

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