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2026年2月10日 06:30

「良純孝太郎」自由が丘100年の謎に迫る 宮川「ちょっと違う!」名物も続々登場

「良純孝太郎」自由が丘100年の謎に迫る 宮川「ちょっと違う!」名物も続々登場
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俳優の石原良純(64)と小泉孝太郎(47)がMCを務めるテレビ朝日系「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」(10日午後7時)では、来年“街創成100年”を迎える東京・自由が丘を特集する。

番組では、誕生から100年を目前にした街の歩みや発展の背景に迫り、現在の人気につながる魅力を紐解いていく。

ロケにはゲストとしてお笑い芸人・宮川大輔(53)が参加。石原とともに自由が丘を歩き、まずは自由が丘商店街振興組合理事長の自宅を訪れる。高級住宅街の一角に佇む歴史的な“長屋門”が2人を迎え、理事長は自身が約400年続く名主の家系であると明かす。

かつて自由が丘周辺は、現在のような「丘」ではなく、谷底に沼地が点在する農村地帯だった。古くは“衾村(ふすまむら)”の“谷畑(やばた)”と呼ばれた地域で、先人たちが地形を生かしながら街の土台づくりを進めてきたという。

番組では、地名“自由が丘”がどのように生まれたのかにも迫る。その名の由来は、当時この地に設立された“ある施設”と深い関わりがあり、さらにその施設には“芸能界のレジェンド”が登場人物として関わっていたことが判明する。その人物とはいったい誰なのか、番組で明らかになる。

さらに、戦後の自由が丘の成長を支えた「自由が丘デパート」にも密着。昭和20年代に誕生し、現在も駅前の象徴として地元住民に親しまれる商業施設の知られざる歴史を紹介する。

グルメ企画では、日本初のモンブラン発祥の店を訪問。創業者が約93年前、アルプスの山をヒントに考案したという“元祖モンブラン”を味わう。宮川は「(他のモンブランと)ちょっと違う!」と驚き、石原も「老舗の味だけど古くない!」と絶賛する。

さらに石原は、父・石原慎太郎さんの時代から足を運び続けてきた行きつけのうなぎ店へ。店の女将とともに父との思い出を振り返り、長年この店を愛し続ける理由を語る。一方、小泉はスタジオで、自由が丘の魅力や、番組で初めて明かす“ひそかな楽しみ”について語る。

番組は放送終了後、TVerで見逃し配信される。

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