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“くるりんぱ”するインコさんです。
飼い主の合図でくるくる
ケージでくつろぐシロハラインコ。
ある日、飼い主さんの掛け声に合わせてくるくる回って転がります。
飼い主
「くるーん、くるーん、くるーん、くるーん、くるりんぱ」
「くるーん、くるーん、くるーん、くるーん、くるりんぱ」
「くるーん」の声で回り…
「くるりんぱ」の声で仰向けに。
よく聞くと、飼い主さんの声に合わせてインコも「パッ」!
飼い主
「くるりんぱ」
インコ
「パッ」
「くるりんぱ」
インコ
「パッ」
別の日も、飼い主さんの合図でくるくる。
なぜインコは“くるりんぱ”をするのでしょうか?
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専門家「飼い主が…」
飼い主さんの合図に合わせてくるんと回ってパッと鳴いていたのは、シロハラインコのかぼちゃん(3)です。
なぜ“くるりんぱ”をしているのか、横浜小鳥の病院の海老沢和荘院長に聞きました。
「シロハラインコは仰向けになったり転がったりすることを好む習性がある。飼い主さんに褒めてもらえるので“くるりんぱ”をしているのでは。掛け声に合わせて『ぱっ』と鳴くのは、『ぱっ』の音が好きで反応しているからではないか」ということです。
飼い主さんによりますと、かぼちゃんが生後9カ月ごろに「くるんくるん」を教えたらできるようになり、1歳半ごろに「くるりんぱ」と言いながら転がしたら、くるんと回って「ぱっ」と言うようになったそうです。
(2026年2月10日放送分より)
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※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。





