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2026年2月11日 06:00

キスマイ宮田俊哉、「ローフ役を本当にやりたい!」念願のディズニー声優に挑戦

キスマイ宮田俊哉、「ローフ役を本当にやりたい!」念願のディズニー声優に挑戦
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人気グループ「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉(37)が、ディズニーアニメーション映画「私がビーバーになる時」(3月13日公開)で日本版声優を務めることが11日、発表された。

アニメ好きとして知られる宮田が、ディズニー&ピクサーの最新作で“癒やし系ビーバー”のキャラクターを演じる。

物語は、動物好きの女子大学生メイベル(声・芳根京子=28)が、森を守るため自らの意識をビーバー型ロボットに転送し、動物たちの世界へ飛び込むスパイアドベンチャー。「人間vs動物」という対立を止めるため、個性豊かなビーバーたちと極秘ミッションに挑む。

宮田が声を担当するのは、メイベルが動物の世界で出会うビーバー・ローフ。のんびり屋で少しおっちょこちょいな一方、しばしば食べられかけてしまう危なっかしさも持ち合わせたキャラクターだ。

公開を前に、ディズニーの公式SNSでは2日前から、特殊メークで“イケメンビーバー”に変身していく人物の画像が投稿され、「誰なのか」と注目を集めていた。その正体が宮田だったことが今回判明。あわせて公開された特別映像では、宮田が“ガチビーバー”へ変身する様子も紹介されている。

宮田は米国本社のオーディションで役を射止めたといい、「ローフ役を本当にやりたい!と毎日のように願っていたので、決まったと聞いたときはすごくうれしかったですね」と喜びを語る。

さらに、自身とローフの共通点について「どんな環境でもすんなり受け入れられるところ。あと、ちょっと面倒くさがりなところも似てるなと思います」と明かし、キャラクターへの親しみを示した。

お気に入りのシーンについては「芝居をしている最中、笑っちゃいそうになるほど面白くて。市長に向けてローフが口を開くところが可愛くて好きでしたね」と話し、役への強い愛着を見せた。

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