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2026年2月12日 04:00

堂本光一、成長期の子役たちに「マジで俺の身長を抜かすなよ!」

堂本光一、成長期の子役たちに「マジで俺の身長を抜かすなよ!」
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DOMOTOの堂本光一(47)が主演を務めるミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の製作発表記者会見が11日、都内で行われ、俳優の観月ありさ(49)、小堺一機(70)らも出席。しっかり者の子役たちとほほ笑ましいトークで和ませた。

英作家ロアルド・ダール氏の児童小説「チョコレート工場の秘密」を原作に、これまで英ウエストエンド、米ブロードウェーで上演された人気ミュージカル。日本では2023年の初演以来3年ぶりの再演で、ウィリー・ウォンカ役の堂本をはじめ、観月、小堺、芋洗坂係長(58)ら初演時のキャストも続投する。

会見の前日10日に初顔合わせがあり、今作でチャーリー・バケット役を務める子役の小金輝久(10)、瀧上颯太(11)、古正悠希也(9)も参加。堂本と初対面した時のことを問われた小金は「最初はジーっと見てはいけないと勝手に思ってチラチラ見ていたんですけど、光一さんの席が僕の真後ろで、背中がジンジンしたりとか、モワモワして、多分光一さんから何かが出ているんだと思います」と“不思議体験”を告白。

古正からも「テレビに出ている光一さんに会えるのが夢みたいで、すごい空気が…」と言われた堂本は、「オーラってやつ?」とウキウキし、「昨日はジャージ姿のただの汚いおっさんですからね。そう言ってくれてありがたいわ」と喜び、「ちゃんと稽古場にはヒゲをそって行こうと思います」と姿勢を正していた。

顔合わせ後の稽古では、堂本が役名を次々と呼んでいくシーンで「自分の中では言えたつもりだったんですけど、チャーリーに『名前を呼ぶ順番、間違えてるよ〜』って言われた」と苦笑い。3人に何かアドバイスはある? と問われると「もっと適当にやれ」と言い放ちつつ、「本当にしっかりしていますから、アドバイスなんてない。頼もしいでしかないです。ついて行きます」と頭を下げた。

チャーリーの母親役を演じる観月も、“我が子”たちのしっかりとした受け答えに「スタートラインがね、ちょっと私たちの世代と違う感じがする」とビックリ。「3人とも私のことを『背が高〜い』って言ってくれていたけど、公演中にどんどん背が伸びていくと思う。みんなの成長が楽しみ」と言うと、堂本は「マジで俺の身長を抜かすなよ!」と釘を刺して笑わせた。

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