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2026年2月12日 13:45

元TOKIO・国分太一氏、日テレ社長に直接謝罪…関係者におわびの手紙も

元TOKIO・国分太一氏、日テレ社長に直接謝罪…関係者におわびの手紙も
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日本テレビの番組を降板し、無期限で活動を休止している元「TOKIO」の国分太一氏(51)が日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪したことを明らかにした。

【動画】「少しでも恩返しができるよう」国分太一氏、日テレ社長に直接謝罪

国分氏は、コンプライアンス上の問題が複数確認されたとして、昨年6月に日本テレビの番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板し、その後、無期限で活動を休止している。

国分氏は日本テレビの対応を巡り、「どの行動がコンプライアンス違反か答え合わせできない」などと話していたが、日本テレビの福田社長と面会し、直接謝罪したことを12日明らかにした。

また、日本テレビを通じ関係者に対しておわびの手紙を渡せた、としている。

こうした一定の配慮を受けられたことにより、改めての人権救済の申し立てはしないと福田社長に伝えたという。

国分氏は「今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆様、鉄腕DASHに関係する皆様、そして長年にわたって人生をともにしてきたTOKIOの城島(茂)・松岡(昌宏)に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です」としている。

国分氏を巡っては去年10月に日弁連に人権救済を申し立て、国分の代理人弁護士が会見。「法律家の視点としては、国分氏のハラスメント行為と、今回の日本テレビによる処分が、バランスが取れているかどうかは疑問に思っております」などと語った。

会見を受け、日本テレビは「国分太一氏の代理人弁護士が、弊社代理人弁護士との協議の最中に、突如としてそのやり取りの内容や関係者の特定につながりかねない情報を含めて一方的に公表し、会見を開いたことは誠に遺憾であり、強く抗議いたします」などとするコメントを発表していた。

11月には国分氏自身が会見。番組降板の経緯について、日本テレビから聞き取りがあり、その場で番組降板が伝えられたことなどを明かし、「対外的にもしっかりと説明責任を果たすことが必要だと思っている。そのためにも、答え合わせをし、どこまで話ができるのかというライン決めを日本テレビさんと協議していきたい」などと語っていた。

日弁連は昨年12月、国分氏が申し立てた人権救済について「取り扱うことができない」との通知を出していた。

※写真は資料

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