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2026年2月12日 21:50

ビートたけしが認めた若手芸人に「そろそろ売れる時に来ている」

ビートたけしが認めた若手芸人に「そろそろ売れる時に来ている」
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「『第8回江戸まちたいとう芸楽祭』“たけしが認めた若手芸人 ビートたけし杯『お笑い日本一』”」が12日、東京・台東区の東洋館で行われ、お笑いコンビ「スパイシーガーリック」が優勝した。

同祭実行委員会名誉顧問であるお笑いタレントのビートたけし(79)の「つまらない奴が審査しても意味がない。その日一番受けた奴が賞を持って行け」という意気込みのもと、“たけしが認めた若手芸人”の冠を賭けて、「スパイシーガーリック」のほか、「ラパルフェ」ら8組が漫才・コントを披露。

審査員をたけしのほか、サプライズ登場したビートきよし(76)、お笑いコンビ「ナイツ」が務めた。

優勝した「スパイシーガーリック」のネタについてたけしは「見ていてリズムがあって、よく見るネタだけど心地いいものにしている。客の期待通りに落とすから営業ネタとしては最高」と絶賛。

「やっぱり見ているとある程度舞台をやっているから、そろそろ売れる時に来ているなというのはある。『これで売れていかなきゃどうする』っていうね。今よりも面白い新ネタを作るだけ。お笑いとかテレビタレントが不遇の時代だから、頑張って耐えていかないと」と発破をかけた。

また今年で8回目の開催となり、「今年はレベルが高かったな。去年はひどかった、つまらなくて。やめようかなと思っちゃった」とボヤいたが、来年の開催を期待する声に「生きていたらやろう」と言い、観客を喜ばせた。

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