エンタメ

2026年2月13日 21:00

三山ひろし、紅白「けん玉失敗」の危機を救った有吉弘行の意外な一面を明かす「相当練習していた」【徹子の部屋】

三山ひろし、紅白「けん玉失敗」の危機を救った有吉弘行の意外な一面を明かす「相当練習していた」【徹子の部屋】
広告
1

三山ひろしが昨年末の『紅白歌合戦』で繰り広げられた「けん玉世界記録挑戦」の舞台裏を明かした。

歌唱と並行してけん玉のギネス世界記録に挑む姿が年末の風物詩となっている三山は、芸能界で稀少な「けん玉検定四段」の腕前を持ち、“けん玉演歌歌手”としても親しまれている。

黒柳徹子からけん玉を始めた経緯を問われると、「デビューしてしばらくしてから、ファンのみなさんと一緒にけん玉をしたいなと。昔ながらの遊びをしてひとつのイベントにしたいと思いました」と回想。

当初はあくまでファンとの交流目的で、これほど大きな活動になるとは想定していなかったというが、「やってみたら意外と面白くて、自分がハマってしまった」と、その魅力を語った。

“けん玉演歌歌手”としても親しまれている
“けん玉演歌歌手”としても親しまれている

昨年の紅白では総勢129名でギネス記録に挑戦。三山にとって通算11回目の出演で、けん玉挑戦は9回目という節目だったが、これまででもっとも緊張したという。

その理由は、初出場者が多かったことに加え、トップバッターを務めた司会・有吉弘行の存在だった。「有吉さんがカメリハの時に3回(玉を)落として結局乗らなくて、手で乗せるという感じになったんです。あの時、『今年はダメかな』と思いました」と振り返る。

しかし、有吉の本番に向けた調整力は三山の予想を超えていた。

「相当練習していたと思いますね。当日、決起集会をやるんですけど、その時に挨拶もそこそこに大皿(一番大きな皿に乗せる基本技)をバチッと決めて、忙しいからとパッと帰っていくという離れ業を決められました」

ギターやドラム、ピアノの演奏や落語への挑戦など、多才な趣味についても語った
ギターやドラム、ピアノの演奏や落語への挑戦など、多才な趣味についても語った

有吉のストイックな一面に感銘を受けた様子の三山。大皿は「いちばん簡単なのに落としてしまうプレッシャーがある」技だという。そんな緊張感のなか、有吉が見せた本番での完璧な成功がチームに勢いを与えたようだ。

番組ではこのほか、三山が黒柳の目の前で現在練習中のけん玉「五段」の難技を披露。さらに、ギターやドラム、ピアノの演奏や落語への挑戦など、多才な趣味についても語った。

広告