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2026年2月13日 20:15

南沙良がときめいているもの明かす「牙があるとよりいい」

南沙良がときめいているもの明かす「牙があるとよりいい」
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女優の南沙良(23)が13日、都内で、映画「万事快調<オール・グリーンズ>」(児山隆監督)のティーチイン付き上映会を行った。

作家・波木銅氏の同名小説が原作。未来の見えない田舎町で、鬱々(うつうつ)とした日々を送る3人の高校生が、町を抜け出すために一攫(いっかく)千金を狙うための同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始める物語。

南は撮影を振り返り「(自身が演じた)朴秀美がずっと味のないパンを食べていた。あれがすっごい苦しくて、口の中はパサパサだし、『大変なんだな』って思って見て下さい」と違う角度で見どころをPRした。

この日は、観客とのQ&Aも実施。劇中のセリフに出てくる“ときめきの源流”にちなみ、南にとっての“ときめきの源流”は? という質問に「大きくて強い狂暴なもの。恐竜とは限らず、ゴジラとか大きくて巨大であれば何でも」と答えた。さらに「最近はマッコウクジラとかにお熱。マッコウクジラってすごいんですよ」と言葉に熱がおび始め、「牙があるとよりいい」と声を弾ませた。

また、撮影は茨城県の東海村で行われ、「支度場所の目の前にイオンがあるんですよ。あのイオンがすごくよくて、ガチャガチャがたくさんある。私ガチャガチャが好きで、しかも恐竜のガチャガチャが多い。恐竜のブレスレットがあったり、いろんな種類があって結構穴場だった」とときめいていたことを明かした。

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