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演歌歌手・鳥羽一郎(73)の次男で、歌手の木村徹二(34)が14日、都内でワンマンコンサート「木村徹二 LIVEIII+ワン 完売!みなさまのおかげです SP〜アイアンファミリーバレンタインに再集結〜」を行った。
昨年11月にソールドアウトとなった「木村徹二 LIVEIII」の追加公演。今月11日にリリースされた新曲「風神雷神」を初披露するほか、プロデューサーで兄の木村竜蔵(37)との共演や、バレンタインデーにちなんだ恋の歌など計24曲をパフォーマンスした。
新曲について徹二は「演歌の王道の男らしい、力強いというのを全面に押し出している楽曲」と言い、「今年1年歌っていく楽曲になると思うので、方向性が詰まっていると思うので、男らしく進んでいく姿を、今日を皮切りに見届けていただけたら」と呼び掛けた。
昨年11月のライブの際、竜蔵が徹二について「ボクサーパンツよりもふんどしが似合う」と発言したことから、次の新曲は“ふんどし演歌”とニュースになってしまったことを振り返り、徹二は「このコンサートでふんどしをはかないといけないんじゃないかというドキドキ感はあったんですけど、何とか服を着させてもらってよかった」と笑わせていた。
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