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演歌歌手・鳥羽一郎(73)の次男で、歌手の木村徹二(34)が14日、都内でワンマンコンサート「木村徹二 LIVEIII+ワン 完売!みなさまのおかげです SP〜アイアンファミリーバレンタインに再集結〜」を開催。本番前に取材に応じ、バレンタインデーの思い出について語った。同公演は、昨年11月にソールドアウトとなった「木村徹二 LIVEIII」の追加公演。今月11日にリリースされた新曲「風神雷神」を初披露するほか、プロデューサーで兄の木村竜蔵(37)との共演や、バレンタインデーにちなんだ恋の歌など計24曲をパフォーマンスした。
この日はバレンタインデーとあり、印象的なバレンタインの思い出として、徹二は初めてチョコレートをもらった小学生の時のエピソードを披露。自宅には宅配ボックスがあり、「あまりそこを見る習慣がなくて、ふと見たらチョコレートが入っていまして…」と振り返った。
さらに、モテエピソードを問われると、「最初に中学校に入って、ホームルームで座って、ドキドキしていたら教室の外に女の子の群れが来て、もうモテたのかなと思ってよく話を聞いたら、全員木村竜蔵のファンで、『お兄さんの写真がほしい』と言われた」とガックリ。「20人くらいからインスタントカメラを渡されて、家で(兄の)撮影会をして返したのを覚えている。それくらいモテていました」とモテ度は竜蔵に完敗で、竜蔵は「だそうです」とドヤ顔で笑わせた。
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