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お笑いコンビ「アルコ&ピース」が14日、都内で行われた「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(27日公開)の完成披露試写会に登壇した。
「映画ドラえもん」シリーズ最新作で、1983年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」の再映画化。
二人は宣伝アンバサダーとゲスト声優を務めており、平子祐希(47)は「生まれたときからドラえもんが生活の一部としてあった。いまだに信じられない気持ちで、この後落とし穴に落ちるんじゃないか」とドッキリを疑った。酒井健太(42)は、「家族みんな喜んでくれた。3歳の娘も70歳になるお母さんも。これだけ幅広い年齢層に愛されていると実感した」とほほ笑んだ。
イベントでは、「箱の中身はなんだろなゲーム」を実施。二人は客席の子どもたちの“名演技”もあり、スルメの入った箱にビビり散らかし、「え!?本当に?できないかもしれない」と顔をこわばらせた。その後、興奮した平子がドラえもんを転倒させるハプニングも起き、ドラえもんは「僕もびっくりしちゃった。大丈夫、大丈夫」と気丈に振る舞ったが、スネ夫は「長い映画ドラえもんの歴史で初めてだよ」と笑っていた。
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