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声優の置鮎龍太郎が、インフルエンザに罹患(りかん)したことを受け、15日と16日に出演予定だった公演を休演する。14日、所属事務所「青二プロダクション」が公式HPで発表した。
HPでは、「置鮎龍太郎がインフルエンザB型の診断を受け、医師の判断により、下記予定しておりましたイベントへの出演を見送らせていただくこととなりました」と報告。休演するのは、都内で上演中の音楽劇「VOICARION 〜信長の犬〜」の15日と16日の公演。同劇の公式Xでは、置鮎が演じていた明智光秀役の代役は、15日を関俊彦が、16日を羽多野渉が務めることが伝えられている。ファンや関係者に向け、「多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、心よりおわび申し上げます」と伝えた。
置鮎も同日、自身のXを更新。休演を伝える舞台の公式Xをリポストしつつ、「カンパニーの皆さまにはご迷惑おかけします」と謝罪し、「関俊彦さん、羽多野渉さん、ご多忙の中お引き受けくださり、ありがとうございます。回復に努めます」とつづった。
同公演では、13日にも、太田資正役の鈴村健一、野口多門役の豊永利行が、体調不良により、出演予定の全日程を休演することを発表したばかりだった。
※写真は資料
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