1
今作の脚本&演出を手がけ、出演もする丸尾丸一郎は、「松岡(充)さんとこの『VOL.M』を作ろうと言ったときに“得体の知れない舞台にしたい。海外にも通用するような日本発のミュージカルを作りたい”という意気込みで、作品作りを始めていった。通し稽古を見ていても、得体の知れない、どこに転がるか分からない、あやうい劇が出来上がったなと、手応えを感じています」と自信たっぷりにアピールした。
松岡充は囲み取材中、「ぴんくさんは、自己紹介を漫談風に…」などと言っていじっていたが、街裏ぴんくが大好き。「(R-1グランプリ王者になる)前から見ていて、ライブも見ていますし、YouTubeの再生回数3分の1は僕ですね。“いいね”を押しまくってますもん」と冗談めかしたが、「ちょっと恐怖を感じる笑いが、この『不届者』の世界にすごくぴったりじゃないかなと、今回ラブコールを送った」と明かした。
広告