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2026年2月16日 11:45

「なにわ男子」の道枝駿佑×安斉星来で「うるわしの宵の月」実写化 W「王子」の初恋描く

「なにわ男子」の道枝駿佑×安斉星来で「うるわしの宵の月」実写化 W「王子」の初恋描く
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「なにわ男子」の道枝駿佑(23)が、映画「うるわしの宵の月」(竹村謙太郎監督、今秋公開)で主演を務めることが発表された。

やまもり三香氏の同名人気漫画が原作。道枝演じる高校一のイケメン「王子」の市村琥珀と、女優の安斉星来(21)演じる中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる美形女子の滝口宵の、ダブル“王子”の特別な初恋を描く物語。

映画化が決まる前から原作のファンだった道枝は「原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時はうれしかったです!」とオファーの時の気持ちを明かす。演じる琥珀については、「恋愛てだれに見えますが、とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思う」とコメントしている。原作のビジュアルに寄せるため、髪色を麗しいプラチナブロンドにして撮影に臨んだ。

一方、安斉も原作の大ファンで「オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました」と語っている。道枝とは初共演で、自身としては恋愛映画のヒロインに初挑戦となった。「道枝さん演じる琥珀は、しぐさ・目線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けてつかめない”。そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で大きな鍵になりました」と道枝に信頼を寄せ、「宵として過ごせたこの期間は、私の役者人生にとってかけがえのないものとなりました」と貴重な体験になったことを明かしている。

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