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2026年2月16日 16:28

結婚を機に移住した岡副麻希、「静岡県民になって良かった」

結婚を機に移住した岡副麻希、「静岡県民になって良かった」
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フリーアナウンサーの岡副麻希(33)が16日、都内で行われた「駿河湾フェリーリニューアル就航記念イベント」に登場した。

今春、静岡県の清水港と土肥港を結ぶ「駿河湾フェリー」がリニューアル。静岡市清水区と縁のある国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の世界観を楽しめる船内となっている。

岡副は、2022年4月にレーシングドライバーの蒲生尚弥選手との結婚を発表。24年5月に第1子となる女児の出産を報告した。

結婚を機に静岡県に移住しており、「この時期は国道一号線から望む駿河湾が本当に美しい。海の色もだし、山、緑と青のコントラストが美しい。私自身、日本平ホテル(静岡市清水区)で結婚式を挙げたけど、その庭園から見える駿河湾と富士山と緑のコラボは本当に美しい」と声を弾ませ、「今、娘は1歳だけど、その庭園で走りまわる姿を見る瞬間がとても幸せで、静岡県民になって良かったなって思う」とほほ笑んだ。

娘とはまだ一緒にフェリーに乗ったことがないといい、「初めてが駿河湾フェリーになるので、どんな反応するんだろうって楽しみです」とママの顔を見せた。

この日は、静岡の観光名所やグルメなど魅力を語り尽くし、「住んでみて楽しいし、居心地よくて大好きです」と“静岡愛”たっぷり。もう東京には戻ってこない?と聞かれると、「そうですね。今、家を建てているので」と幸せいっぱいの笑顔を浮かべた。

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