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2026年2月17日 14:14

はるな愛、これまでの人生を振り返り涙…「初めてニューハーフのお店にたどり着いたのが中学2年」

はるな愛、これまでの人生を振り返り涙…「初めてニューハーフのお店にたどり着いたのが中学2年」
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お笑いタレントのはるな愛(53)、キンタロー。が17日、都内で行われた「酵水素328選」のPRイベントに登壇した。

【動画】人生を振り返り涙。はるな愛、好評の「This is I」を受け

「酵水素328選」は、メディカルケアやヘルスケア事業などを手掛けるジェイフロンティア株式会社の栄養機能食品で、はるながイメージキャラクターを務めている。

はるなの自伝映画「This is I」がNetflixで10日から配信され、反響を聞かれると、「本当にうれしい限りです。インスタグラムのDMで、いろんな国の人から感想が来るんです」とうれしそうに語った。「国によっては同性愛って厳しい状態で、極刑に罰せられる国もありますが、そういうところの皆さんにも届いてほしい」と思いを伝えた。

この映画が、自身の人生を振り返るきっかけにもなったといい、「初めてニューハーフのお店にたどり着いたのが中学2年かな。その時に…」と話すと、感極まって目に涙を浮かべる場面も。「そこに、みんなが笑顔になって、自分らしく生きているお姉さんがいて。みんなで、笑顔でいられる場所がニューハーフの場所だったんです」と振り返った。

そして「ドレスで美しく踊るんですけど、当時大好きだった(松田)聖子さんとか早見優さんとか、石川秀美さんの曲を歌ってステージに上がらせてもらったんです」と当時を懐かしんだ。

美容整形もしたというが「自分と向き合うきっかけ、愛せるきっかけだったんだと思います。ダイエットしたり、理想の形でいることが全てを包み、愛せる自分でいられることだと思っています」としみじみと明かした。

はるなは2021年8月、東京パラリンピック開会式に出演し話題に。「オーディションもしました。(挑戦することに)年齢って関係ない。やる気が生まれたらいろんなことにチャレンジしたくて、いろんなところに出ていきたいし、世界はまだまだ広いので…」と夢を明かした。

本名の“大西賢示”としての自分も大切だといい、「戸籍も変えていない。最近は男の子の大西賢示に戻って、男の子の演歌を歌っています」と話し、故・村田英雄さんの「無法松の一生(度胸千両入り)」をアカペラで披露した。

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