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「Snow Man」の目黒蓮(29)が17日、都内で行われた、女優・浜辺美波(25)とのダブル主演映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台挨拶に、カナダからリモート中継で参加した。
作家・長月天音氏の同名小説シリーズを実写化。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと、指南役の葬祭プランナーがタッグを組み「最高の葬儀」を目指す物語。浜辺は、新人葬祭プランナー・清水美空役を、彼女を厳しく指南する漆原礼二役を目黒が、ダブル主演で演じた。
目黒は撮影のため、カナダからリモート中継で参加。すると三木監督から「あれ?カナダは今、何日ですか?」と質問が飛び、時差の関係で、現地はまだ目黒の誕生日である16日であることが判明。浜辺が客席に向かって「あら、リモートハッピーバースデーだ!みんなで『お誕生日おめでとう』と祝福しましょう。(目黒の)つけているイヤホンが壊れちゃうくらいいきましょう」と呼びかけ、大きな声で目黒を祝福。目黒は「ありがとうございます。大きな声で聞こえました」と照れ笑いで答えていた。
また、SNSや会場からの質問に回答するティーチインも実施。「同作を見た後に大切な人に伝えたくなった言葉はあるか?」と聞かれると、目黒は「おばあちゃんに電話しました。電話して、日ごろの感謝だったりとか、そういうのを伝えました」としみじみ。「この間、『徹子の部屋』に出演したんですが、おばあちゃんは、それをすごい喜んでいました!そういう喜んでもらえる事を出来たのは、すごくうれしいです」と語っていた。
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