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2026年2月17日 20:25

丸山桂里奈、1万5000円をカプセルトイに使う「お財布の中のお金がなくなるまで」

丸山桂里奈、1万5000円をカプセルトイに使う「お財布の中のお金がなくなるまで」
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元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈(42)が17日、東京・港区の六本木ミュージアムで開催中のイベント「ガチャガチャ展 in 六本木」(3月2日まで)に登場した。

カプセルトイの日本上陸60周年を記念し、昨年7月に開催された「ガチャガチャ展」がスケールアップ。13社のメーカーと5組のクリエーターが参加し、新商品を含む約400シリーズの展示などが楽しめる。

この日は、開幕日の今月6日から16日までの来場者投票により選ばれた「ガチャガチャ展大賞」発表・表彰式が行われ、丸山がゲストプレゼンターとして登壇した。

カプセルトイが大好きだといい、「小さい頃からずっとやってきてますから。今日もすごく早く着いて、お財布の中のお金がなくなるまでやりました。1万5000円やりました」と笑顔。「本当にたくさん種類があって迷いましたけど、自分が好きなのがたくさんありました」とうれしそうに話した。ちなみに、昔は「ゴムで伸びるやつとか、小さいフィギュアとかをやっていた」という。

「ガチャガチャ展大賞」は、ブライトリンク社の「うちの子のけだまだま」が受賞した。丸山も欲しかったが会場にはなかったといい、担当者から「お送りします」と言われると、「いいんですか?やったー!」と目を輝かせた。

報道陣から「自身がカプセルトイを出せるならどんなものを出したいか?」と聞かれると、「私は動物の足首とか、くるぶしとかが好きなので、そこを集めてやりたい…」と独特な感性で願望を語った。

また、「得意な絵に関するものでもいいのでは?」と提案されると、「めちゃくちゃいいですね。確かに自分が描いた絵が小さくなったらいいなって、ぜひお願いします」とノリノリだった。

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