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2026年2月18日 13:46

杉本琢弥、ファンの死亡は嘘だった 虚偽情報にスタッフが声明を発表「強い遺憾の意を表します」

杉本琢弥、ファンの死亡は嘘だった 虚偽情報にスタッフが声明を発表「強い遺憾の意を表します」
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シンガー・ソングライターの杉本琢弥(31)がXで過去に投稿していた内容について、虚偽情報が判明したとして、17日に杉本のスタッフがXで声明を発表した。

スタッフは「虚偽情報およびなりすまし行為に関するご報告」とし、「杉本琢弥(以下、『杉本』といいます)のX(旧ツイッター)における2025年10月12日付投稿をご覧になられた方はご存じかと存じますが、ファンA(以下、『A』といいます)の母親を名乗る方から杉本に対し、AのSNSアカウントを通じて、Aが死亡した旨の連絡がありました」と経緯を説明。「しかし、弁護士に依頼し事実調査を行ったところ、Aが死亡したという事実はなく、当該連絡は虚偽であることが判明しましたのでご報告いたします」と伝えた。

当初、ファンの訃報を受けた杉本はXで「僕のファンの1人が若くして天国へ旅立ったと、お母様のメッセージを通して昨夜知りました」「ご冥福をお祈りします」などとコメントしており、訃報に際し「アーティスト・スタッフともに深い悲しみを抱え、自分たちに出来ることを模索してきた」という。

しかし虚偽情報と分かり、スタッフは「命に関わる虚偽の情報を提供することにより、アーティスト・スタッフと関係性を築こうとする行為は、アーティスト・スタッフに精神的負担・業務上の支障を生じさせるとともに、弊社サービスを利用してくださる方にご迷惑をおかけする極めて悪質なものであり、強い遺憾の意を表します」とした。

Aに関しては他にも複数の迷惑行為が確認されているといい、「弊社としましては、厳粛に対応する所存です。つきましては、今後、弁護士に相談のうえ、Aに対して、弊社が提供する一切のサービスの利用及びイベントの出入りを禁止する旨の通告及び、損害賠償請求等適宜の対応を行う予定です」と厳しい姿勢を示した。

杉本本人もXを更新し、努めて明るく「生きとったんかぁぁいwwwwww 本当ええ加減にwwwwww」と心境をつづっている。

※写真は資料

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