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2026年2月18日 16:18

大原優乃が舞台降板、気胸で入院「療養に専念し回復に努めてまいります」

大原優乃が舞台降板、気胸で入院「療養に専念し回復に努めてまいります」
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女優の大原優乃(26)が18日、気胸と診断され入院したことから、出演中の舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」を降板した。

所属事務所が「この度、出演中の舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を体調不良により降板させていただくこととなりました。チケットを購入されていたお客様にはご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません」と発表した。

大原について「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました」と伝え、「主治医より、しばらくの間は安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台の降板をさせていただくこととなりました。大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復にむけて治療に専念をさせていただきます」と記した。

この日、大原もSNSを更新。「公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様、並びに関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くおわび申し上げます」と謝罪し、「医師の指示のもと療養に専念し、回復に努めてまいります」とつづった。

同舞台では、18日18:00公演および、21日14:00の各公演は、村山彩希が代役を務め、22日以降の出演者については、調整中だという。

※写真は資料

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