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2026年2月18日 16:47

INIの佐野雄大、審査員側で登場し「どこの会場よりも緊張」

INIの佐野雄大、審査員側で登場し「どこの会場よりも緊張」
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11人組ボーイズグループ「INI」の佐野雄大(25)、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のすがちゃん最高No.1、金子きょんちぃ、信子が18日、都内で行われた「タテ読みマンガアワード 2025」授賞式に登壇した。

「タテ読みマンガアワード」は、マンガ・アニメのニュースサイト「コミックナタリー」が主催する、縦スクロールのマンガを対象としたユーザー参加型のマンガ賞。この日は、一般投票で選ばれた“今読んでおきたいタテ読みマンガ”が部門別に発表された。

4人はゲスト審査員として登場。佐野は「今までいろんなところで緊張するパフォーマンスをしてきましたが、どこの会場よりも緊張していて、過去イチといっても過言ではない」と真剣な顔で語った。すると、すがちゃんは「さっきギリギリまでゲームの話をしてたのに」と舞台裏での様子を明かし、笑いを誘った。

マンガ好きの4人は、ノミネート作品の中から「ゲスト審査員特別賞」として、計2作を選出した。

佐野は、Gae氏作「枯れた花に涙を」を選んだ。不倫夫に借金を背負わされた女性と、謎に包まれた年下の男との出会いから始まる物語で「シリアスで重たい空気の中にあるドラマチックさが読み手の方に問われている感じがして、展開が気になる」などと評価した。

また、ぱーてぃーちゃんの3人は江藤俊司氏原作の「俺だけ最強超越者〜全世界のチート師匠に認められた〜」を選出。高い身体能力と特殊能力を併せ持つ“超越者”が存在する世界を描いた作品で、すがちゃんは「導入から心を奪われて、そこからのストーリー展開やキャラクター一人ずつの魅力がものすごく好き」と、愛を語った。

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