11人組ボーイズグループ「INI」の佐野雄大(25)、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のすがちゃん最高No.1、金子きょんちぃ、信子が18日、都内で行われた「タテ読みマンガアワード 2025」授賞式に登壇した。
「タテ読みマンガアワード」は、マンガ・アニメのニュースサイト「コミックナタリー」が主催する、縦スクロールのマンガを対象としたユーザー参加型のマンガ賞。この日は、一般投票で選ばれた“今読んでおきたいタテ読みマンガ”が部門別に発表された。
マンガ好きの4人だが、マンガを読むタイミングを聞かれると、佐野は「夜、寝る準備とかを終えて、ベッドに入ってベッドランプだけをつけ、タテ読みマンガを読むと止まらなくなって。ヒートアップしてきたらそのまま真っ暗にして、マンガだけしか見られない空間を作ると、より没入できる」と話し、信子も「わかる〜!」と共感した。
そんな信子は「住んでいるところが一番最果てなので…。移動時間が長いんです。なので仕事に行く前(の移動中)に読んで、勇者ものだと自分がすごい強くなった気でいられる」といつものルーチンを語った。
きょんちぃは「文字を読んでいたら眠くなって、布団で読んでいたら気付いたら外が明るくなってる」と話し、すがちゃんは「やらないといけないアンケートとかをいったん全部無視して読むマンガはゾクゾクする。あれはたまんねぇぜ〜」と明かし、笑いを誘った。
4人はこの日、ゲスト審査員として登場し、それぞれ選んだ作品についてアピールした。
「このメンバーの中で表彰するとしたら、誰に何の賞をあげたいか?」と質問されると、佐野は「皆さんに“イベント勘違い賞”」と言い、「出る前はお堅い感じでやるのかなって思ってたけど、お三方が勘違いしてくれたので盛り上がった」と感謝したが、信子は「不服なんだけど、余裕で!」と笑顔で文句を言っていた。