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俳優の大原優乃さん(26)が「気胸」と診断され、出演している舞台を降板することが発表されました。
2月14日に開幕した舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」に出演していた大原さん。所属事務所は18日、「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました。主治医より、しばらくの間は安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台の降板をさせていただくこととなりました。大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復にむけて治療に専念をさせていただきます」と、肺がしぼんでしまう「気胸」と診断されたことや、舞台の降板を発表しました。
大原優乃、公式Xのコメント

大原さんはこの日に更新したXで、「公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様、並びに関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。 医師の指示のもと療養に専念し、回復に努めてまいります。」と、コメントしています。
この発表にファンからは、「どうか治療に専念して下さいね」「元気になるの待ってるからね」「焦らずゆっくり休んでくれるとうれしいです」など、心配や応援の声が寄せられています。(『ABEMA NEWS』より)
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