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2026年2月19日 12:37

指原莉乃プロデュースのアイドル、SNSの裏アカ使用を認め謝罪、男性との宿泊画像は事実誤認

指原莉乃プロデュースのアイドル、SNSの裏アカ使用を認め謝罪、男性との宿泊画像は事実誤認
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タレントの指原莉乃(33)がプロデュースするアイドルグループ「≒JOY」(ニアリーイコールジョイ)が18日、公式サイトで、誹謗(ひぼう)中傷に関する声明を発表した。また、メンバー・山野愛月(19)のプライベート画像についての詳細を説明し、SNSの裏アカウントに関しても言及した。

公式サイトでは「弊社は、弊社の運営するアイドルグループやそのメンバーへの誹謗中傷や根拠のないうわさの流布などの言動については、かねてよりお控えいただくよう、お願いと注意喚起を行っておりました。しかし、依然として、SNS等を中心に、そのような投稿や書き込みは後を絶ちません。真偽不明なうわさ話などをあたかも真実であるかのように拡散しているケースが確認されております」と報告した。

山野については「あたかも当該メンバーが、男性と一緒に宿泊をしていることを示すような投稿がなされていることが確認されております」とし、「当該投稿には、『メン地下(=メンズ地下アイドル)のストーリー』として、画像が掲載されておりますが、メンバー本人に確認したところ、当該画像は、メンバー本人の学生時代の友人(女性)がストーリーで投稿したものであることが判明しました」と説明した。

現在、その投稿は削除されているが「皆様におかれましては上記投稿を不用意に拡散されないようにお願いいたします」と呼びかけ、「弊社といたしましては、引き続き、悪質な投稿については、顧問弁護士に相談の上、必要な法的措置を検討・実施して参ります」と会社としての姿勢を示した。

そして「上記投稿に関連して、上記メンバーによる、いわゆる裏アカウントの使用を指摘する旨の投稿もなされていることが確認されておりますが、メンバー本人に確認したところ、当該アカウントは本人のものであることが判明しました」と裏アカ使用について認め、「弊社は、トラブル防止の観点から、裏アカウントの使用を認めておりません。弊社より、メンバー本人に対し厳重注意を行いました。本人としても裏アカウントの使用について、深く反省し、以後、裏アカウントの使用を行わないことを誓約しております」と伝えた。

山野は公式Xで「今回の件につきまして、私の自己管理の甘さにより、ご心配や不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません」と謝罪し、「応援してくださっているみなさまに対しての自覚と責任が足りなかったと深く反省しています。今後は改めてプロ意識を持ち、より一層気を引き締めて行動します」とコメントしている。

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