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2026年2月19日 17:24

梅宮アンナ、体調は「安定」も「薬を飲まなければ再発は間違いないだろう」

梅宮アンナ、体調は「安定」も「薬を飲まなければ再発は間違いないだろう」
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2024年8月、乳がんの一つ「浸潤性小葉がん」のステージ3であることを公表したタレントの梅宮アンナ(53)が19日、都内で行われたインナーブランド「ラフラ ルニカ」新商品発表会に登場。現在の体調について語った。

医療のウェルネス事業も展開する「アデランス」が乳がん患者向けの商品を扱う新たなインナーブランドをローンチ。24年11月に右乳房の全摘手術を受けている梅宮は、刺激に敏感になりやすい術後の肌への負担を考慮した、優しい着け心地が特長の「片胸用ブラ」を同社と共同開発し、23日から販売される。

この日は、白いミニワンピース姿で登壇。「分かるように、私は右胸に何も入れていないんですね。通常ですと、再建をしたりパットを入れたりが多いんですけど、私としては、そこまで必要ないかなっていうのがありますし、悲しいと思うのではなくて、それぞれ自由で自分の選択でいいのではないかなという思いがあります。なので、今日は特に胸がない状態が分かるものをあえて選んできました」と笑顔を見せた。

現在、体調は安定しているが、「毎月1回外来があって、血液検査をするんですけど、毎回ドキドキです。腫瘍(しゅよう)マーカー数値が上がってないかとか、転移がないかは恐怖」と素直な心境を吐露した。

会場には、母のクラウディアさんをはじめ、昨年5月に結婚した夫でアートディレクターの世継恭規氏の姿も。梅宮は「再発も含めて、がんは治ったっていうふうにはならなくて、薬で抑えている状態。薬を飲まなければ再発は間違いないだろうと思って生活している。あと何年生きられるかなと思いながら日々生活していく。残りの自分の時間をめいっぱいいろんなことにチャレンジして、足跡を残していきたい」と前向きに話し、「元気です!結婚しましたからね」と幸せいっぱいにニヤリ。

インスタグラムでは、新婚旅行でモルディブへ行ったことを明かしており、「太陽と海が好きな事は(夫と)共通なので、何をしても楽しい時期です」とノロけていた。

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