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2026年2月20日 12:00

久しぶりにカッコイイ役な武田真治、稽古場で筋トレを布教!一緒にやってくれるのは中山優馬だけ!?

久しぶりにカッコイイ役な武田真治、稽古場で筋トレを布教!一緒にやってくれるのは中山優馬だけ!?
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俳優の花總まり(52)、武田真治(53)、中山優馬(32)らが19日、都内で行われた、ミュージカル「破果−パグァ−」の稽古場取材会に出席した。

“60代女性の殺し屋”を主人公に、韓国でベストセラーとなった同名小説が原作。人生のほとんどをプロの暗殺者として生きてきた爪角(チョガク)が、人生で初めて誰かのために戦うことを決意する、女殺し屋の悲哀の物語。

主演を務める花總は、今作で初めて殺し屋役を演じる。「今まで私がやったことのないような役。彼女の生き様とか抱えてきた深さは魅力に感じている。なかなか複雑な人生を歩んでいるんですけど、最後に希望を見いだせるような人生が描かれているので、お客様の心に深く残るものがお届けできるよう、頑張りたい」と意気込んだ。

激しい殺陣・アクションにも初挑戦といい、「スタッフや共演者に助けてもらいながら(やっています)。伝説の殺し屋なので、お客様から見て『どこが?』と思われないようにしたい。とにかく練習して、やる方との呼吸が大事だと思うので合わせながら協力して作り上げたい。これからはプロフィルに趣味:アクションと書けるようになれたら」と話した。

武田は「最近はおじいちゃんや教授とかの役が続いていたので、久しぶりにカッコイイ役です! 色気ムンムンで、人気出ちゃうかも(笑)。お客さんのリアクションが楽しみです」とうれしそうにアピールした。

稽古場で武田は、大好きな筋トレを布教しているそうで、共演者たちが「(良い稽古場の)環境づくりとして、突然筋トレを始める」「カートでないと運べないくらいの筋トレ道具を持ってきている」とぶっちゃけ。武田は「やっぱり、みんなで呼吸を合わせるためにはね」と筋トレを熱く語っていたが、一緒に筋トレをするのは席が隣だった中山だけとか。中山は「どんどん腕がパンプアップしてきています」とドヤ顔でアピール。武田は「殺し屋っぽくなりますからね。最終的には皆さんと筋トレだけでつながっていられればいいです」とおちゃめに話し、笑いを誘っていた。

東京公演は新国立劇場で3月7日〜22日まで上演。

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