1
俳優の白洲迅(33)が主演、桜井日奈子(28)がヒロインを務めるリベンジ・ラブサスペンスドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」が、4月24日にスタートする。
国内累計1億ビューを突破した人気コミックを原作に、余命宣告と妻の裏切りに直面した夫が、息子を守るため復讐へと動き出す物語。
白洲が演じる主人公・高坂葵は、建築会社に勤め、家事や育児にも積極的な家族思いの夫。体調不良をきっかけに受けた診察で「余命3ヶ月」と告げられ、平穏な日常が一変する。絶望する葵に追い打ちをかけたのが、妻・美月(桜井)の不倫発覚だった。
裏切りを知ってもなお妻を信じようとする葵。しかし受け入れられず心が折れかける中、美月は葵の余命を知っても悲しむどころか、愛人と共謀し遺産を狙う“悪女”へと変貌。葵は息子を守り抜くため、敵となった妻とその不倫相手に立ち向かう決意を固める。
桜井と7年ぶり二度目の共演となる白洲は、「前作では学生服を着ていたので、二人とも大人になりました(笑)。桜井さんは、あの頃から芯の強さと気持ちの切り替えのうまさを感じていました。お互い、いろいろな経験を経て、今回は“リベンジ・ラブサスペンス”。いろんな巡り合わせがありますね」と振り返った。
悪役ヒロインに挑む桜井は、「美月を演じるにあたり「役柄をイメージして髪の毛を20cmカットしました。そのくらい覚悟をもって演じさせていただきます!」」と明かした。
さらに「そして私、実は結婚している役も初めてなんです。まだ幸せな家庭の奥さんをやったことがないのに、いきなり不倫か…と、正直ドキドキしています(笑)」と語った。
ドラマは4月24日から、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」(金曜午後11時15分※一部地域を除く)で放送される。
広告