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2026年2月20日 13:46

たんぽぽ・川村エミコ、“温泉愛”を語る「癒やしそのものでございます」

たんぽぽ・川村エミコ、“温泉愛”を語る「癒やしそのものでございます」
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お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコ(46)が20日、東京・港区のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『おかやま美作三湯めぐり』記者発表会」に登壇した。

岡山県は、同日から23日まで、県内屈指の名湯「美作三湯(みまさかさんとう)」の魅力を発信するPRイベント「おかやま美作三湯めぐり」を同所で開催する。美作三湯の「湯原(ゆばら)」「奥津(おくつ)」「湯郷(ゆのごう)」から自分に合った温泉地を見つけられる体験型コンテンツなどが楽しめる。

温泉ソムリエアンバサダーの資格を持つ川村は、これまで数々の温泉を巡ってきたといい「150ぐらいは入ってます」とアピール。美作三湯にも行ったといい、イベントでは旅先での写真とともに魅力を紹介した。

奥津温泉の「花美人の里」については「モダンな感じの雰囲気です。ジェット風呂にも入りました。最高です。いい熱さで気持ち良かったです」と笑顔を見せた。

湯郷温泉街の「ふれあいの湯」という、無料で足湯ができる場所にも行ったという。「湯加減もちょうどよくて、ほんのり(足が)赤くなるぐらい。一人で来ている方ともおしゃべりして楽しかったです」と語った。

美作三湯の旅を振り返り、「着いた途端にゆっくりした時間が流れて、体だけでなく心もほぐれていくのをすごく感じました。出るタイミングを失うぐらいゆっくりしちゃったのが、美作三湯だなと思って、またすぐ次も行きたいです!」と明かした。そして「温泉は私にとって、自分に戻れる場所。お風呂に入るとありのままの自分になるので、ありのまま、“地球ありがとう”という気持ちになって、癒やしそのものでございます」と温泉への愛を語った。

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