お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコ(46)が20日、東京・港区のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『おかやま美作三湯めぐり』記者発表会」に登壇した。
岡山県は、同日から23日まで、県内屈指の名湯「美作三湯(みまさかさんとう)」の魅力を発信するPRイベント「おかやま美作三湯めぐり」を同所で開催する。美作三湯の「湯原(ゆばら)」「奥津(おくつ)」「湯郷(ゆのごう)」から自分に合った温泉地を見つけられる体験型コンテンツなどが楽しめる。
温泉ソムリエアンバサダーの資格を持つなど、温泉好きとして知られる川村だが、温泉に行く際には絶対に持っていくものがあるという。「肌着の下に履けるズボン。(これを履くと)旅館の中を歩けたりするので。あと、一人の時はタブレットを持って行って、自分の時間を大切にしている」と振り返った。また「食べ歩きができる場所がある時に、食べ歩かないで買って持って帰って、お部屋で食べて温泉に入るのを繰り返すことを楽しみにしています」といつものルーチンを明かした。
内湯と露天風呂、どちらも好きだといい、「内湯でもガラス貼りのところとかは景色も楽しめていいなって思いますし、どっちか選ばないといけないなら露天がいいですね〜!外の空気を感じながら温泉の温かさを感じて、心がほどけていく」と笑顔を見せた。
「最近癒やされたエピソード」を聞かれると、「朝散歩して空を眺めたら、悩みがなくなるなって。“空ありがとう”って癒やされたんですけど、家帰ったらすぐ悩みだしました」と笑わせた。
他には、飛行機に乗った際に近くにいた男性が、スーツケースを下ろしてくれたことに癒やされたといい、「行きの飛行機では私が他の人のスーツケースを下ろしたんです。いいことをするといいことが返ってくるって思いました」とうれしそうに語った。