タレントのはしのえみ(52)が21日、自身のブログで、約30年間所属した事務所から独立し、フリーで活動していくことを明らかにした。
はしのは「いつも応援して下さっている皆さんへ、ご報告があります」と書き出し「この度、約30年に渡りお世話になりました株式会社佐藤企画を離れ、今後は個人として芸能活動を行っていくこととなりました」と報告した。
そして「お仕事が、私の頭の中で描いていたようにうまくいかず、歯痒く悩んでいた時も…。ありがたいことに、とても忙しくお仕事させていただいていた時も…。お仕事を続けながらの、結婚・出産・子育て。
初めてのことだらけで、戸惑うことの多かった時も…」などと、自身の芸能活動を振り返り、「佐藤社長、そしてマネジャーの皆さんが、家族のように支えて下さったから、今の私があると、心から感謝しています」と、感謝をつづった。
そして、事務所の大先輩の萩本欽一(84)との出会いにも感謝した。「欽ちゃんに出会い、『芸能界は楽しいところ。優しさがないと続けていけないところ。』そんな歩み方を、教えていただきました。その歩み方を忘れないように、これからも私らしく前進していきたいと思っています」とつづった。
最後に「明るく! 元気に!等身大で??
今後とも、よろしくお願い致します」と呼びかけた。
佐藤企画は公式サイトで「マネジメント業務終了に関するお知らせ」とした文書を公開。「弊社は諸般の事情により、2026年1月31日をもちまして、タレントマネジメント業務を終了いたしました。これまでの長きにわたり、所属タレントを温かく応援してくださったファンの皆様、ならびにご支援をいただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます」と、タレントのマネジメント業の終了を発表した。