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2026年2月21日 14:30

柚希礼音「二日酔いになりました」葛飾区・立石の居酒屋での思い出

柚希礼音「二日酔いになりました」葛飾区・立石の居酒屋での思い出
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元宝塚歌劇団で女優の柚希礼音が21日、都内で、書籍「柚希横丁」(ブラウンズブックス)の囲み取材を行った。

柚希は宝塚歌劇団の星組トップスターとして活躍し2015年に退団。以降は女優やタレントとして活動している。

今作は、カルチャー・マガジン「BARFOUT!」で2017年から連載していた「柚希横丁」を書籍化したもので、幼少期から今に至るまでの、食や酒のたしなみの歴史を語るインタビューなども収録されている。

柚希は「いつか本になったらうれしいなと思っていましたが、実現して本当にうれしいです」と喜びをかみしめた。

さまざまな居酒屋を巡り、思い出を聞かれると「宝塚から東京に引っ越して、東京のことが全然分からない中、連載が始まったので、連載を通して東京のお店を知っていく感じでした」と振り返り、「(葛飾区の)立石に行って、明るいうちからみんな(宴会を)始めているって感じで、そこでナチュラルワインにハマったんです。仕事じゃないみたいな、残って飲むみたいな感じで、二日酔いになりました」と笑った。

企画が始まる前は、横丁に行ったことがなかったといい、「シャンパンやワインが似合いそうな“宝塚”ってところとは違う、横丁巡りをしてみましょうって企画から始まったんです。いろんなお店があって、すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。

連載からこれまでを振り返り「柚希横丁は自分にとってどんな存在か?」と質問されると、「宝物です」と明かし、「2017年から2026年まで歩んできた道のりですし、その時に考えていたことが詰まっています。お仕事の時とは違う話をする場だから、それが本になるってなんて幸せなんだろうと思います」と語った。

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