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俳優の兵頭功海(かつみ、27)が22日、都内で「2026.4-2027.3 カレンダー」の発売記念イベントを行った。
兵頭の“自分のグッズの中で、突飛で面白い洋服を着てみたい”という一言から制作されたカレンダーで、「非日常」をテーマに撮影した。
お気に入りは11月と12月の2カット。12月の一枚について、「撮影で着た服をまとめて、着まくって、着まくって、着まくった。12カ月分の洋服を詰め込むのは人生で初めてだったし、その枚数を重ねて着てもファッションとして成り立っている。スタイリストさんのおかげ」と明かした。
点数を聞かれると、「毎年カレンダーを出しているけど、今年は『これまでで一番』と胸を張って言える。自分の出せる限界が100点だとしたら、これは自分では出せない領域。メイクさん、スタイリストさん、カメラマンさんの力を借りて上げることができた。200点の出来」と自信作をアピールした。
カレンダーは「非日常」をテーマにしているが、自身の“日常”は「すごくつまらない」と苦笑い。「健康的な生活を意識している」とし、「昨年、自分の健康を見直そうと思う出来事があったので、そこから丁寧な暮らしを心がけている」と説明した。ジュースや菓子なども控えているというが、「たまに食べるグミとかはやっぱりおいしい」と笑った。
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