歌謡グループ「はやぶさ」が22日、都内でデビュー15周年を記念したライブ「スナックはやぶさLive Show『〜はやぶさ15th Anniversary Banquet〜』」を開催した。
約2時間の公演では、デビュー曲「ヨコハマ横恋慕」を含む、約15曲を披露。夜の部の開演前に行われた囲み取材には、昼の部のゲストの歌手・原田波人(23)と、夜の部のゲストの演歌歌手・山川豊(67)も参加した。
2012年2月22日デビューしており、この日がデビュー記念日。
ヒカル(38)は「色んな方から勉強させていただいてきて、一歩ずつでしたけど、一緒に時間をともに出来たことがすごく楽しかったですし、もっともっと頑張らなくちゃという一心で、あっという間に15周年が経っていた感じがします」としみじみ。
ヤマト(32)も「長かったようなあっという間だったような不思議な気分。昼の部を終えて、ようやく実感がちょっと出てきた」と語り、15年続いた理由を「ほかの若手の方と比べても、結構色んなことをさせていただいた方だと思う。でも“つらいな。ちょっと大丈夫かな”という時も、必ず二人一組でステージに出るので、それは大きい。支え合って、同じ目的を持って、同じ行動を起こして、同じものを乗り越えていくというのは大きいと思います」と振り返った。
山川は二人と同じ事務所だったことから、デビュー当時から見守っていたという。グループとしてだけではなく、それぞれとも交流があり、「ヒカルちゃんはうちの娘とすごく仲が良くて、僕が知らない娘のことも知っている。娘が結婚する時も、俺より先に相手のことを知っていた。その娘も孫が出来まして」とぶっちゃけつつ、さらに「ヤマトくんは、結構、食事に行ったり飲みに行くんだよね〜。どこにでも飛んでくるから。夜11時でも来ちゃうからね」と明かした。