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歌舞伎俳優の片岡愛之助(53)、タレントの栗田貫一(67)らが23日、都内で行われた「『流白浪燦星 碧翠の麗城(ルパン三世 へきすいのれいじょう)』上演記念SPECIAL TALK LIVE」に出席した。
2023年に話題を呼んだ新作歌舞伎「流白浪燦星」の第2弾として、3月から「流白浪燦星 碧翠の麗城」(3月5日〜27日、東京・新橋演舞場)が上演。諏訪の国を舞台に、美しき姫と幻の古城に秘められたお宝を巡り大冒険を繰り広げる。
この日は同作に出演する愛之助、中村米吉(32)、アニメ「ルパン三世」で声優を務める栗田(ルパン三世役)、沢城みゆき(峰不二子役)がトークを行った。
流白浪燦星と石川五ェ門の二役を演じる愛之助は、PR動画を見て「照れくさいです。本物のルパン三世がいる前であれをやられるとちょっと汗が出ます」と恐縮も、栗田から「最近、片岡さんのマネをしかける。歌舞伎のテンションが入るとオシャレ」と絶賛されると笑みがこぼれた。
また、石川五ェ門役は「会社のご意向」といい、「『二つともやりたいぜ』と言ったことは一度もありません」と強調。それでも、歌舞伎「GOEMON 石川五右衛門」などで石川五右衛門を演じたことがあることから、「自分が人生でこんなに“五右衛門”をやるなんて思っていなかった」と喜びを語った。
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