エンタメ

2026年2月24日 08:00

高畑充希「一緒に歌えてうれしかった」 清水美依紗と紡ぐ『ウィキッド』最終章を象徴する歌唱映像公開

高畑充希「一緒に歌えてうれしかった」 清水美依紗と紡ぐ『ウィキッド』最終章を象徴する歌唱映像公開
広告
1

女優で歌手の高畑充希(34)と清水美依紗(25)が日本語吹き替えを担当する映画『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)の特別映像が公開された。

前作『ウィキッド ふたりの魔女』は、20年以上愛され続ける不朽のブロードウェイミュージカルを映画化した作品で、名作小説「オズの魔法使い」で描かれる“オズの国”を舞台に、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の知られざる物語を描いた。

ブロードウェイミュージカル映画として全世界興行収入歴代1位を記録し、日本でも累計興行収入35億円を突破する大ヒットとなった。

その続編でシリーズ完結編となる『ウィキッド 永遠の約束』では、シンシア・エリヴォ(エルファバ役)とアリアナ・グランデ(グリンダ役)が第83回ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞、助演女優賞にノミネート。劇中歌も歌曲賞に選ばれるなど、国内外から注目を集めている。

日本語吹き替え版では、高畑が“悪い魔女”エルファバ役、清水が“善い魔女”グリンダ役を担当。公開された特別映像には、二人が別れを前に心を通わせる象徴的なシーンが映し出され、「フォー・グッド」を重ねて歌う姿が印象的だ。同曲は物語の核心に迫る重要な楽曲として知られている。

収録を振り返り、高畑は「ふたりの歴史を感じたシーンだったので本当にウルっとしましたし、今回初めてグリンダ役の美依紗さんと一緒に歌えてうれしかった」とコメント。

清水も「あなたに出会えたから私がいるという、ふたりの切実で確かな愛が詰まっています。高畑さんと一緒に歌えたことで、より感情を声に乗せられたと思います」と語り、共演を通じて深まった思いを明かした。

広告