サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(3月からLeminoで独占無料配信)の記者発表会が24日、都内で行われ、練習生82名のほか、俳優のディーン・フジオカ(45)、CHEMISTRYの川端要(47)らが登壇した。
これまで「JO1」「INI」「ME:I」を輩出したオーディション番組の第4弾で、シリーズ初の全世界配信、全世界投票を実施。専門的なトレーニングとテストに取り組み、人生をかけて夢を追う姿を映す。デビューするメンバーは、全世界の視聴者である“国民プロデューサー”、“SEKAIプロデューサー”による投票で決定する。
ディーンは国民プロデューサー代表として登場。世界を舞台に活躍する自身の経験から練習生に伝えたいことを聞かれると、「22年前に香港でこの業界に入って、自分は新人を4、5回やっていて、国を変わるごとに、白紙からスタートみたいな感じがあったんです。でも今思えば、毎回作ったものがぶっ壊れて、新たに作り直すことをネガティブにとらえるのではなく、変化を楽しめるかどうかだと思うんです。困難にぶつかって、厳しい挑戦だと思うんですけど、それが成長につながると信じて、変化を楽しんでもらえたら」などと熱く語った。
この日は、同番組でトレーナーを務める5人も登壇。ボーカルトレーナーの川畑も約2万人の応募者があったオーディションを経てデビューしているが、当時の自分と重なる部分を聞かれると「参加者の気持ちは表情から伝わってくる。自分もあんないい顔していたのかなって感じて…。自分がトレーナーとしてできることは、何があるんだろう?って気持ちにさせてくれる、パワーをもらっています」と明かした。そして「トレーナー陣に飛び込んできてほしいなって、そこは全力でサポートしたいです」とメッセージを送った。