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2026年2月24日 18:22

練習生82名が登場!目標は「ディーンさんみたいに声をかっこ良く…」

練習生82名が登場!目標は「ディーンさんみたいに声をかっこ良く…」
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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(3月からLeminoで独占無料配信)の記者発表会が24日、都内で行われ、練習生82名が登壇した。

これまで「JO1」「INI」「ME:I」を輩出したオーディション番組の第4弾で、シリーズ初の全世界配信、全世界投票を実施。専門的なトレーニングとテストに取り組み、人生をかけて夢を追う姿を映す。デビューするメンバーは、全世界の視聴者である“国民プロデューサー”、“SEKAIプロデューサー”による投票で決定する。

発表会の後半には、質疑応答が行われ、司会者からの質問に練習生が緊張気味に答えた。

“練習生の中で誰にも負けない強み”を聞かれると、茨城県出身の20歳、YURA(安部結蘭)は「根性です!」と即答。「誰よりも努力をし続けた結果、PRODUCE 101 JAPAN 新世界のテーマソングのセンターを勝ち取ることが出来たからです!」と自信満々に語った。

番組には、“国民プロデューサー”代表として、俳優のディーン・フジオカ(45)や、ボーカルトレーナーとしてCHEMISYの川畑要(47)らも参加する。韓国のキョンギド出身の22歳、SIYOUNG(パク・シヨン)は、ディーンについて「声がめっちゃ良くて、僕もディーンさんみたいに声をかっこ良くして話したい」と目標を明かした。

“努力していること”について質問されると、千葉県出身の18歳、KOSUKE(照井康祐)は、「表情管理の練習をしています。表情はパフォーマンスにおいて必要不可欠なので、全世界の人から愛されるように、いろんな表情を作る練習をしています」と話した。また、奈良県出身の21歳、YOSHIKI(矢田佳暉)は、「僕は歌が得意なんですけど、言語の壁があったり、歌詞の意味が分からないお客さんたちの心をつかむアーティストになるために、歌う時の表情や、歌詞の情景を大切にしながら、丁寧に歌うことを心がけています」と答えていた。

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