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今作の場面が描かれたパネルの前でトークを繰り広げた。
第76回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されるなど、世界でも注目を集めている。イベントではお祝いのケーキが贈られた。萩原は選出が決まった当時を振り返り「おめでとうございますって感じでした」と笑顔を見せ、「行かせていただき、普段感じられない刺激や経験を感じられました。今後の人生にとって忘れられない経験、日々を過ごさせていただきました」としみじみと明かした。
古川は「私も(現地に)行くぞって感じでしたが、残念ながらおともできなかった」と悔しがりつつも、「長い時間かけて監督が大切に作ってきた作品なので、そこに加わらせていただいたことが光栄で、幸せだなと思います」と映画出演の喜びをかみしめた。
現地での観客の反応について、萩原は「エンドロールでは、感想を言い合っているのか話しているのが(分かって)、不思議な気持ちになりました。拍手がわいた時とかはうれしかったです」と語った。
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