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2026年2月25日 00:00

フィロソフィーのダンス、最後の新曲DFPを先行配信 11年間の集大成「哲学的ハッピーエンド」を届ける

フィロソフィーのダンス、最後の新曲DFPを先行配信 11年間の集大成「哲学的ハッピーエンド」を届ける
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5人組アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」が25日、グループとして最後の新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」(D・F・P)を先行配信する。

11年間にわたり独自の音楽性でシーンを彩ってきた彼女たちが届ける“ラストソング”は、別れの切なさを超えて、未来へ進む意思を鮮やかに刻む一曲となった。

フィロソフィーのダンスは、FUNK、SOUL、DISCOのグルーブを軸にしたサウンドに哲学的な視点を織り込んだ歌詞、コミカルで個性的なダンスが特徴の女性5人組アイドル。2015年8月の結成から約11年間活動してきたが、2026年1月、公式サイトで6月13日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催するワンマンライブ「フィロソフィーのダンス The Last Dance 〜DFP Forever?〜」をもって活動を終了すると発表した。

ラストシングルとなる「ダンス・フォー・フィロソフィー」は、「卒業」ではなく「続行」を掲げたポジティブなナンバー。結成初期から制作を支えてきた加茂啓太郎氏がプロデュースし、作詞はヤマモトショウ氏、作曲は宮野弦士氏が担当。「終わらないラストシングル」と位置づけられ、コンテンポラリーなファンクのグルーブで別れの情感を包み込む。涙よりも「再生」ボタンを押したくなる前向きさがあり、「もう一度聴けば、また会える」という音楽の魔法を信じる、彼女たちらしい“哲学的ハッピーエンド”が息づく楽曲に仕上がっている。

同曲のミュージックビデオも25日に公開される。これまでグループの作品を多く手がけてきたZUMI監督が、「旅の終わり」と「音楽の永遠性」をテーマに映像化した。

さらに、4月1日発売のラストベストアルバム「Dance to the Music〜Journey with Philosophy no Dance〜」の収録内容もあわせて発表された。

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