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2026年2月25日 14:40

フットボールアワー、上京後初めて住んだ街を明かす「西麻布に住んで、ベンツのゲレンデに乗っていました」

フットボールアワー、上京後初めて住んだ街を明かす「西麻布に住んで、ベンツのゲレンデに乗っていました」
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お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(50)、後藤輝基(51)、タレントの森香澄(30)が25日、都内で行われた「『SUUMO 住みたい街ランキング2026 首都圏版』発表会」に登壇した。

不動産・住宅サイト「SUUMO」が、首都圏在住の20代から40代の男女約9000人にアンケート調査した、首都圏で住みたい街のランキングを30位まで紹介。1位は横浜(JR京浜東北線)、2位は大宮(JR京浜東北線)、3位は吉祥寺(JR中央線)だった。

3人は“スーモカラー”を意識した衣装で登場。森は「深めの緑にしてみました」とアピールし、「楽屋のお菓子とかも全部緑でしたよ」とうれしそうに話した。

森はランキングを見て「私の友達が結婚して、家を建てるとか買う時に、大宮とかよく聞きます」と語った。

岩尾は5位の東京(JR山手線)が気になるようで、「どこ住むの? って感じがします」とランクインを不思議がった。

SUUMO編集長・池本洋一氏によると、「商業施設ができて、ビジネス街のイメージから“楽しい街”に変わったこと」などがランクインの要因だという。

上京後に初めて住んだ街を聞かれると、後藤は「目黒ってところに住んでみたいって、目黒に住みました。目黒駅の近所」と、憧れだった街に住んでいたことを明かした。東京は住みにくいイメージだったというが「いざ住んだら商店街もあって、一人で入れるご飯屋さんもあって、印象と全く違いました。住みやすかったです」と振り返った。

一方、岩尾が上京後初めて住んだのは、東京・港区西麻布だという。岩尾のイメージとは異なるオシャレな街であることから、後藤は「どこ住んどるねん!」とすかさずツッコミ。

岩尾は「西麻布の交差点から1、2分ぐらいのところ。ギラギラしているイメージですけど、普通の住宅街で静かな街なんです。庶民的な雰囲気も残っている感じでしたが、気軽に入れる店はなかった。自分には合っていないと思って引っ越しました」と苦い経験を語った。

後藤は当時の岩尾について「西麻布に住んで、ベンツのゲレンデに乗っていましたからね。でもテレビの収録では一言もしゃべらへん(こともあった)」と明かし、笑いを誘った。

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