エンタメ

2026年2月25日 14:56

森香澄、公園の近くの家を希望!「きらびやかなところには住んでいないです」

森香澄、公園の近くの家を希望!「きらびやかなところには住んでいないです」
広告
1

お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(50)、後藤輝基(51)、タレントの森香澄(30)が25日、都内で行われた「『SUUMO 住みたい街ランキング2026 首都圏版』発表会」に登壇した。

不動産・住宅サイト「SUUMO」が、首都圏在住の20代から40代の男女約9000人にアンケート調査した、首都圏で住みたい街のランキングを30位まで紹介。1位は横浜(JR京浜東北線)、2位は大宮(JR京浜東北線)、3位は吉祥寺(JR中央線)だった。

森は「港区に住んでいそう」なイメージを持たれるというが、「基本、きらびやかなところには住んでいないです」と、世間からのイメージとは異なるという。「前の会社が六本木なので、あの辺の飲食店は知ってますけど、住むところの近くには公園がほしい」と明かし、後藤も「ほんまそれ!?」と驚いた。森は酒を飲まないため、カフェやパン屋などが近くにあるとうれしいらしく、「落ち着いた街が好きです。気が休まる感じ」と話した。

そんな森に、SUUMO編集長・池本洋一氏は、板橋区、北区を勧めた。板橋区には公園と一体型の図書館があるといい、森は「すごくいい〜。リモートワークとかもできそうですね」と目を丸くし、「“休日は図書館にいます”とか言いたいですね」と笑った。

犬を飼っている岩尾にオススメなのは、横浜市のセンター北だという。池本氏は「港北ニュータウンは、公園と公園の間が緑道でつながっていて、全部グリーンなんです。まさに散歩に最適!」などとアピールした。

岩尾はセンター北にある映画館に行ったことがあるといい、「人気のある映画で、ネタバレを聞きたくないから、都内の混んでる映画館だと、周りの人のネタバレを聞いてしまう可能性があるから、できるだけ穴場の映画館を求めて、ここに行ったことがあります。わりとすいていて、快適に見られた」と思い出を振り返った。

広告