1
お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(50)、後藤輝基(51)、タレントの森香澄(30)が25日、都内で行われた「『SUUMO 住みたい街ランキング2026 首都圏版』発表会」に登壇した。
住みたい街を聞かれると、森は「高輪ゲートウェイが気になります。SNSでもオシャレなカフェやレストランが続々とオープンしているって聞いているので、行ってみたいです」と、再開発で注目されている都市を挙げた。
岩尾は「恵比寿とかに住んでみるのがいいかな。便利そうなので、目黒とかも」と明かし、後藤は「横浜は遊びに行くところだと思っていて、住むって考えていなかったんです。ランキングを見て、住んでみたいですね。オシャレな感じもしますし、家族が住みやすそうなのが第一にあります」と答えた。
引っ越しの思い出について、後藤は、昔、恋人と同棲(どうせい)していた頃を振り返り「荷造りをしていて、彼女は段ボールに何も書かずに閉めて、(入っているものが)何か分からなくなるから、何か書いとかなあかんって言ったら、“引っ越し”って書いたんです」と思い出話で笑いを誘った。
岩尾は大阪と東京の家賃の違いに驚いたといい、「倍払っても狭いところしかない。駐車場代は6万円だったし、驚いた」と苦い思い出を語り、後藤も共感していた。
森は初めての一人暮らしについて「真っ白なおうちに住みたくて、床とか壁も白くて、家具も白でそろえたら、家が真っ白になっちゃって、どこも汚せなくなっちゃって。ダイニングテーブルで食べると汚れるから、三脚を買ってキッチンで食べていました」と明かし、後藤から「めちゃめちゃやな」とツッコまれていた。
広告