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2026年2月26日 05:00

渡辺俊幸がさだまさしから誘われていた!元赤い鳥のドラマ―、森田健作ラジオで語る

渡辺俊幸がさだまさしから誘われていた!元赤い鳥のドラマ―、森田健作ラジオで語る
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「翼をください」や「竹田の子守唄」などで知られるフォークグループ「赤い鳥」のドラマーだった渡辺俊幸(71)がこのほど、元千葉県知事で俳優の森田健作(76)がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(日曜午前6時30分)の収録に臨んだ。番組では、さだまさし(73)からバンドに誘われたエピソードを語っている。

渡辺は作曲家、アレンジャー、音楽プロデューサーなど多岐にわたって活躍。同番組のプロデューサーによると、渡辺は4歳の頃からピアノを始めたと言い、小4の頃にビートルズの映画「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」を見てバンドに目覚めたという。中でもドラムにハマり、中学校の時にはバンドを結成。その後、作曲も始め、大学に入ると「赤い鳥」のメンバーとなった。

 番組では「大学1年の時でした。村上秀一(村上“ポンタ”秀一)さんがメンバーを抜けたことから加入しました。ただ、加入しても1年後には解散すると言われていましたけどね」などと、話したという。

その頃、渡辺が知り合ったのがグレープ時代のさだ。当時、グレープと赤い鳥は同じ事務所で、グレープは、赤い鳥のコンサートで前座を務めていた。

 渡辺によると、さだから「一緒にやらないか」と誘いを受けたという。このエピソードについて、渡辺は番組内で「グレープの解散コンサートに帯同した時でした。さださんが『半年ぐらい充電した後、一緒にバンドを組まないか』と言ってきたんです。ただ、その誘いに対して僕は『プロデューサーとしてサポートしていくから、さださんはソロで活動していくべきだ』と提案しました。バンドで一緒にやるというのはお互いリスクも大きいですから。さださんの能力を発揮させるためにも、僕はプロデューサーとして裏で、しっかりサポートをしていく方がいいと思ったんです」などと語ったという。

 また、渡辺は、3月11日に東京・赤坂のサントリーホールで開催される「第13回『全音楽界による音楽会』3.11チャリティコンサート」にも指揮者として出演。ほか、稲垣潤一、クミコ、松本伊代らの出演が予定されている。

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