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2026年2月25日 20:03

山崎賢人の“山田杏奈は相棒”発言に嫉妬!矢本悠馬「俺は入ってないんだ〜」

山崎賢人の“山田杏奈は相棒”発言に嫉妬!矢本悠馬「俺は入ってないんだ〜」
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映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督、3月13日公開)の完成披露舞台挨拶が25日、都内で行われ、主演の俳優・山崎賢人(31)をはじめ、山田杏奈(25)矢本悠馬(35)ら総勢16人の豪華出演陣が登場した。

原作は、漫画家・野田サトル氏による累計発行部数3000万部(2025年8月時点)を誇る同名コミック。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション作。

今作では、山崎演じる主人公の杉元と、ともに金塊を探し求めるアイヌの少女・アシリパの絆もより深まっていく。

アシリパ役の山田は「カムイという作品は山崎さんが真ん中にいるからこそ輝く作品だなと改めて感じた」と言い、「山崎さんの背中を追いながら学ばせてもらいながら、アシリパとしては、隣にいてくれると安心するというまさに相棒という関係性がだんだんできあがってきているといいなと思う」と山崎への信頼を口にした。

これに山崎も「映画を経ての長い期間の撮影があったんで、相棒なんで、杏奈ちゃんとの撮影があると安心します」と笑顔で応じた。

すると、杉元とお互いの弱点を補い合う天才脱獄王の白石を演じた矢本は「朝現場に入って、賢人や杏奈ちゃんと目が合うと、僕の勘違いかもしれないけど、『今日一緒なんだ』っていうキラキラした目をしてくれるんですよ。『3人一緒なんだ』っていう雰囲気があって、『チームなんだ』って思っていたんですけど、さっき(山崎が山田を)相棒とか言っていて、俺は入ってないんだ〜ってちょいかな(しい)っす」と焼きもち感情を発動。これに山崎は「(白石とは)相棒…ではないと描かれていますもんね」と苦笑いしつつも、「(矢本がいると)うれしいですね。一作目の時よりも、一緒にいない時間が増えたので、会えたなって」と矢本をチラリ。

矢本は「会うたびに俺のことを賢人が触ってくるから、相棒なんだなって思ってたんすけどね。相棒未満でしたね」と口をとがらせて笑わせた。

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