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2026年2月26日 06:00

鈴木京香主演ドラマに“未解決の男たち”も再集結 沢村一樹「続編決定に『遅いよ!』と思いました」

鈴木京香主演ドラマに“未解決の男たち”も再集結 沢村一樹「続編決定に『遅いよ!』と思いました」
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俳優の鈴木京香(57)が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」が、今年4月に6年ぶりの新作として放送される。沢村一樹(58)、遠藤憲一(64)らおなじみのレギュラー陣の続投も発表され、人気シリーズの再始動に期待が高まっている。

2018年にSeason1、2020年にSeason2が放送され、根強い支持を集めてきた同シリーズ。今回の見どころは、波瑠(34)演じる矢代刑事の異動に伴い、新たなバディが誕生する点だ。

警察庁キャリアの新任係長・陸奥日名子として黒島結菜(28)が出演。年下のエリート上司という立場で、主人公の鳴海理沙(鈴木)と新コンビを組む。

理沙は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係、通称“倉庫番”の文書捜査官。文書から事件の真相を読み解く頭脳派として、陸奥とともに未解決事件に挑んでいく。

シリーズを支えてきた“未解決の男たち”も続投し、沢村一樹(58)、遠藤憲一(64)、山内圭哉(54)、皆川猿時(55)が顔をそろえる。個性豊かな面々が、重厚な演技で物語にさらなる深みを与える。

遠藤が演じる草加慎司は、部署の存続が危ぶまれる第6係の中で、理沙を静かに支える存在。遠藤は「前作からもう6年だなんて…時が経つのは早いですね!」としみじみ語り、「黒島結菜さんが新加入されますけど、あの若さで上司として入ってくるのは、面白いパターンですよね。草加は律儀に敬語で話しかけるので、その関係性が面白いなと思っています。また、黒島さんには刑事役の印象があまりないので、どんなふうに演じられるのか楽しみです」と期待を寄せた。

一方、特命捜査対策室の室長・古賀清成人を演じる沢村は、「Season2の放送が終わった時点で、個人的にまた続編があるだろうなと思っていたので、放送が決まった時は正直なところ『遅いよ!』と思いました(笑)」と本音を吐露。「大量の言葉を見事に操りながら大森美香さんが新たに紡いでいく脚本、そして他のドラマではなかなか見られない鈴木さんと黒島さんの姿は、大きな見どころのひとつだと思います」と、新シリーズへの期待を語った。

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