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2026年2月26日 14:17

高杉真宙、小学生からの“相棒”を紹介「一目ぼれ」

高杉真宙、小学生からの“相棒”を紹介「一目ぼれ」
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俳優の高杉真宙(29)が26日、都内で行われた「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会に登場した。

1996年2月27日に「ポケットモンスター 赤・緑」が発売されて30周年を迎えることを記念し、ANA(全日本空輸株式会社)では特別塗装機「ポケモンジェット」が就航するほか、日本プロ野球とタッグを組むなど、様々なパートナー企業とのコラボ企画が展開される。

高杉は「今年30歳なんですけど、ずっと僕らの世代1996年生まれは、ポケモンと同い年って知っている人が多い。今回小さい時から遊んでいたポケモンと、大きくなった自分とここで30周年を一緒にお祝いできてうれしい」と喜んだ。

初めて買ってもらったゲームはもちろん、2002年発売の「ポケットモンスター・サファイア」。同時に発売された「ポケットモンスター・ルビー」は弟が買ってもらっていて、「当時、小学校1、2年生で、弟と一緒にずっと遊んでいて、ゲームをするなら“ルビサファ”でバトルした。兄弟がいたから、自分が持っていないポケモンと交換して、進化するポケモンもいるから、一緒に図鑑を埋めていくっていうのが楽しかった」とハイテンションで回想。昨年発売された最新作の「ポケモンレジェンズ Z-A」は弟が先にプレイしており、「ずっと誘われていて、毎日『これ捕まえたよ』って(ポケモンの)写真が送られてきて、いまだにポケモンでつながっています」と兄弟の仲の良さをうかがわせた。

お気に入りのポケモンは「フライゴン」で、「幼い頃から変わらなくて、一目ぼれ。デザインがすごく好き。それ以来チームにずっといて、僕の相棒です」と話した。

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