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約20年間、認知症の母を介護している、フリーアナウンサーの岩佐まり(42)が、計画無痛分娩で第2子を出産したことを明かした。
岩佐の母親は、58歳の時に「軽度認知障害」、60歳で「若年性アルツハイマー型認知症」と診断されたという。
母の介護を続けるなか、2020年5月、ブログで結婚を発表し、2023年3月には第1子となる男の子を出産。介護と育児のダブルケアラーとして奮闘している。
岩佐まり、計画無痛分娩で第2子を出産したことを明かす

2025年10月には、第2子の妊娠を報告。
2026年2月25日の更新では、「本日、無事に2922gの女の子の赤ちゃんを出産いたしました。きのう、母をかかりつけの病院へ、レスパイト入院させてから、その足で私も病院へ入院し、本日、計画無痛分娩に挑みました。事前に母の入院ベッドを予約しておく必要があったことや、私の体調、病院の都合など、色々な理由で赤ちゃんに生まれる日を自由に決めさせてあげられない計画的な分娩となりましたが、すごくスムーズにお産が進んで麻酔のおかげで痛みもわずかでした。さらに賑やかになる我が家をどうぞよろしくお願いいたします」と第2子を出産したことを明かした。
この投稿に、「ご出産おめでとうございます!介護に育児にお仕事に。引き続き、体調お気をつけて下さいね」「介護と育児は大変でしょうが、まりさんも無理は禁物ですね。頼れるものは頼りましょうね」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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